「古本 海ねこ《は2003年5月、スタート。
海ねこは、空とぶ猫。古本をインターネット(オンライン)で販売しています。
店舗はありません。
絵本、洋書絵本、ねこ本、昭和の女性誌、絵本・挿画本周辺のアート本を扱う
オンライン古本屋です。 東京都三鷹市大沢から発信。

2012年春、事務所を開設しました。
事務所 Office Imformation

現物をご覧になりたい場合、ご予約ください。
ご連絡はメール、FAX、ハガキでお願いいたします。


■小店、これまでの歩みを簡単に・・・。

2003年5月、ライター・編集業の傍ら、ホームページをひっそり立ち上げる。
2005年10月、東京都古書籍商業協同組合に加盟。
2009年7月、念願だった古書目録第1号を発行。古書市場での集書の成果をまとめる。
2009年7月21日ー8月1日、東京・南青山、古書日月堂 隣室にて「6日間限定ショップ《。
2009年9月、小店HPリニューアル。初めてプロのデザイナーさんのお世話になってのWEB 改造。

10月4日5日、東京古書組合主催「古書の日《イベント”日本の古本屋博”。 
東京古書会館(神保町)地下ホールに、絵本の専門古書店として出店。
2009年10月、「古本検定《(岡崎武志 朝日新聞出版)にちょこっと参加。
2010年7月31日、古書目録第2号を発行。1年かけて集書した絵本・児童書を紹介。おかげさまで大きな手応えをいただきました。ありがとうございます。
2010年8月7日ー9日 西荻窪・にわとり文庫で「ミニミニ展示会《
8月12日~14日 千駄木 古書ほうろうで「ミニミニ展示会《

2012年5月 京王線・調布駅から徒歩6分に事務所を開設(といっても、2015年春 現在、ほとんど倉庫のような状況ですが)。
2014年春  初のオールカラー(でも、薄い)自家目録7号を発行
2014年11月 オールカラー 自家目録8号を発行


これまでに紹介していただいた主な媒体

●読売新聞 2010年11月4日 東京版「東京ストーリー《(枝川公一さん)
●共同通信の配信による新聞各紙(岩手日報 山形新聞 新潟日報 日本海新聞 山陰中央新報 四国新聞 高知新聞 熊本日々新聞 南日本新聞 2009年6月12日ー26日)
●東京ブックナビ 2009年1月 東京地図出版編集部
●女子の古本屋(岡崎武志さん)2008年3月
●世界のサブカルチャー 屋根裏・監修 翔泳社 2008年2月
●東京新聞 2007年9月21日
●筑摩書房PR誌「ちくま《 女性古書店主列伝・7 2007年7月号
●ワールドフォトプレス「トム・ソーヤー・ワールド《2007年3月号
●月刊MOE 2006年12月3日発売の2007年1月号?
●彷書月刊 2006年(南陀楼綾繁さん)2006年11月28日取材
●読売新聞 2006年1月25日夕刊 東日本版 ズームアップ「ネットと古本 意外な仲《
●読売新聞 2005年11月3日 地域版「東京ストーリー《(枝川公一さん)
●モダン古書案内 改訂版 昭和カルチャーの万華鏡「古くて新しい《本のたのしみ
 マーブルブックス編 マーブルトロン(発行)中央公論新社(発売)2005年5月

ご覧のとおり、女性誌などの取材はまずなくて、なぜか新聞中心です。


大学在学時からフリーランスのライター・編集業を続けてきました。
来る仕事は拒まず、でしたが、専門ジャンルの追求を怠ってきた反省あり。
もともと、絵本・児童書は、お子さんがお手にとる性質上、世に残りにくい、残っていてもイタミが強い、落書きや記吊が多い。それだけの専門店は成り立ちにくいと言われます。絵本・児童書だけの自家目録は無理ではないか、と、ずいぶん言われてきました。

そんななかで、専門ジャンルの追求が、果たしてどこまで可能なのか・・・。
もしかしたら世間の流れとは違う方向に行っているのかもしれませんが、こんな店もあってもいいのでは? あえて挑戦してみようと思っております。古書市場に通って蒐集しながら、あまり知られていないながら(あるいは、忘れかけているけれど)丁寧に作られた絵本・児童書と出会うたび心震えます。試行錯誤しながら、なんとかやっております。お好みの本、探求なさってきた本、気になる本を見つけ出していただけましたら幸甚に存じます。


〒181-0015 東京都三鷹市大沢4-17-13

古本 海ねこ  加藤友子 場生松友子
振込み口座吊:カトウトモコ

東京都公安委員会許可 第308930306462号

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タイトル文字・イラスト by poppet 居ぬ&ミワちん