暮しの手帖 2世紀  

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その1(1号-10号)その2(11号-20号)その3(21号-30号)
その4(31号-40号)・その5(41号-50号)・その6(51号-53号)

いずれも表紙・装画 花森安治 編集及発行者 大橋鎭子



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 41号 1976年・春(昭和51年4月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

なつかしのちゃぶ台 日曜日の工作(作り方 4ページ)
作りばなし・たのしきナンキンマメ…花森安治 結婚をいそいではならない…芹澤光治良
ねずみたち…朝永振一郎 スペインの田舎でたべた料理…小川佳子
春のまぜずし 吉兆つれづればなしその三十八…湯木貞一
おしゃれでない私…ジェリー・フィフナー
ジュース類の<色>は大丈夫だろうか 50センチ立方、世界で一番小さな店
三菱のスチームオーブンを使ってみる <押すだけ>式のマホーびんをテストする
冷凍のあんまん評判記 女のズボン男のズボン 筒型の鉛筆けずり わさび 日本の香辛料3
うぐいす姫…藤城清治・香山多佳子 小磯良平の部屋で
となりの飯はなぜうまい…増田れい子 カッコーの巣の上で 映画時評…古谷綱正
おぱいのませながらドキッとしたうたがつくれるか…加藤登紀子 *



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 42号 1976年・初夏(昭和51年6月1日発行) 暮しの手帖社 1000円
C+ 背の下はしイタミ 裏表紙シミ・少シワ 年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

くずかごにもおしゃれを(あき箱やあきカンを使って 作り方 6ページ)
そよ風と白い服と 女の子の直線裁ちの服(作り方 8ページ チロリアンテープをアクセントにした白い服)
コインランドリーの青春 ある日本人の暮し 高いお葬式、安いお葬式…原武志
シバレンしつけ控…柴田錬三郎 垣ねの外、塀の下…朝永振一郎 羊肉とレンギョーの花…池田潔
きょうはコロッケ 日曜日のメニュウ…常原久彌 かもなすと、はもの料理 吉兆つれづればなしその三十九 湯木貞一
よい服をすくなく…スザーン・オザワ ちょっと大きめの電気冷蔵庫をテストする
もうひとつのなべ <天然>がよいか<人工>がよいか 食器戸棚 靴の整理に
風呂洗い専用洗剤は訳に立つか 外国品より国産品のほうがずっとおいしかった ランチョンミート
虹をつくろった小鳥たち…藤城清治・香山多佳子
ピーターとダイアン ウイリアンダ号ものがたり…増井和子(カラー15ページ)
さみしい蛙…河崎包子 サンチャゴに雨が降る 映画時評…古谷綱正 店の方からお客を見れば…増田れい子
子を持った女の抒情…加藤登紀子 マドリドの安下宿の常連たち…本田静哉
視聴率ってなんだろう テレビ註文帳…大橋恭彦



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 43号 1976年・夏(昭和51年8月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 本文一部に角オレ 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

細長いから整理しやすい下着だんすです(作り方 6ページ) 針と糸の作り出す世界…増井和子・初沢克利
フランスの女性週刊誌<エル>は公募した手芸作品の展覧会から。テーマは「樹」(カラー14ページ)
八月十五日に捧げる 41年まえに描かれた49枚の自画像
真夏の花・つくつく法師…池田潔 おたまじゃくし…朝永振一郎
ビーフストロガノフ 日曜日のメニュウ…常原久彌 コーヒーババロア…財部元子
あらをおいしくたべる 吉兆つれづればなしその四十…湯木貞一
さりげなく着るひと…バーバラ・ジャリイ どうしてそんなにセビロにしがみつくのか
8ミリ映写機をテストする 野菜ジュースはどれがおいしいか どんなときに、どんなタワシが役に立つか
みずうみの鐘…藤城清治・香山多佳子 事実の重み…古谷綱正 定員42名の映画館…増田れい子
たとえばアイロンをかけさせると…加藤登紀子 夢かうつつか浮世ばなれしたベルリン…本田静哉
アナウンサーの容色 テレビ註文帳…大橋恭彦



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 44号 1976年・秋(昭和51年10月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

ふたりで掛けるソファ(作り方 6ページ)自分で作れる指ぬき…疋田カツ(作り方 4ページ)
ベレーのすすめ パリの町角に立って…増井和子(カラー13ページ こうして、町角に立って見ていると、
ベレーは、ほんとに誰にでも似合うな、とおもってしまいます)
ぼくは、もう、投票しない…花森安治 西田町一丁目…朝永振一郎 専業主婦はひまじゃない…松田道雄
パパイアとピラフ 日曜日のメニュウ…常原久彌 水煮のカン詰めを使って
秋の献立をつくる 吉兆つれづればなしその四十一…湯木貞一
しばらく新調は見合わせて…ジャネット・シーカット
安い石けんと高い石けんを使いくらべる 安い掃除機をテストする
軽くて、安くて使いやすいバッグをえらんでみたら(カラー8ページ)
あなたはタオルをどこに掛けていますか 一口にトイレットブラシといっても
サビ落しに苦労しているひとのために コーヒーメーカーについてのささやかな感想
イルカにのった詩人…藤城清治・香山多佳子 わたし結婚しました…オリヴォみや
大いなる幻影 映画時評…古谷綱正 東京のおとうふ屋さん…増田れい子
母は強しメガキはさらに強し…加藤登紀子 ストックホルムの夜はふけて…本田静哉
大人のドラマ テレビ註文帳…大橋恭彦



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 45号 1976年・冬(昭和51年12月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 背上はし少イタミ 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

かぎ針で編むジャケット(作り方 4ページ) お茶もあたたかい こころもあたたかい(お茶帽子・
ティーコゼーの作り方 4ページ)冬をたのしく
民主主義について…浦松佐美太郎 鳥獣戯画…朝永振一郎 業務用と民家用…松田道雄
題のない絵本 スイス人の画家ヨルグ・ミューラー
ブイヤベースとサラダと 日曜日のメニュウ…常原久彌
私のすきななべ 吉兆つれづればなしその四十二…湯木貞一
名前はおなじでも中身はまるで別もの ウスターソースものがたり 舶来の万年筆は安いほうがお買いどく
おかさまみなさまいかの足まで冷凍に ふとん綿の打ち直し
ぼろを着ていたお姫さま…藤城清治・香山多佳子
ガス灯と西洋館とレンガみちと 日本紀行 明治村(カラー15ページ)
ギリシャは空も海も青かった…中橋菊子 心やさしき監督たち 映画時評…古谷綱正
入場無料の遊園地…増田れい子 スコピエの大晦日…本田静哉
人生気らくにやろうじゃないか…加藤登紀子 くだらぬ番組泥合戦 テレビ註文帳…大橋恭彦



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 46号 1977年・早春(昭和52年2月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

ヘアバンドのすすめ(作り方)
2×4工法で家中が手伝って建てた家 皿や椀…芝木好子 ヨーロッパの味、弘前の味…織谷馨
スープのおいしさ…常原久彌 黒助白助(昔ふうにいうと、駄菓子です)…ちもと 石原勇
お椀盛り二つ三つ 吉兆つれづればなしその四十三…湯木貞一
私が自転車にのるとき…吉澤エレオノール 保温式電気炊飯器をテストする
たかが石けん入れだというのに なぜ電電公社はプッシュホンを売りたがるのか
ステンレスのヤカンを使ってみる 家庭床屋には散髪ばさみよりすきばさみ
楽もあり苦もあり男性かつら…山崎健二郎 キツネとサルの家づくり…藤城清治・香山多佳子
一枚の訪問着 バーゲンとハイキング…中島洋子 ネットワーク 映画時評…古谷綱正
小椋佳と古賀政男…服部良一 園長さんと呼ばれている木…増田れい子
水に流してすむ話ではない…加藤登紀子 冬眠中のリミニの町で…本田静哉
恥を売る人、売らせる人 テレビ註文帳…大橋恭彦 *



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 47号 1977年・春(昭和52年4月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 表紙角僅かにオレ 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

文庫本や新書判専用の二重本棚(作り方 6ページ)
花の構図…秋山庄太郎(カラー 10ページ 花を真上から撮りはじめてから、
本当の花の姿、花のいのちがわかってきたという気がしている)
パリの小学校で…増井和子(カラー 15ページ)
神田の古本屋街…増田れい子 青い目のお嫁さん…秋山ちえ子 生まぬ自由生む自由…松田道雄
三つのシチュウ…常原久彌 天火なしで作る二つのタルト…入江麻木
あるお茶事の献立 吉兆つれづればなしその四十四…湯木貞一
男のバッグ 2千円ぐらいから6千円近くまで グリルつきガステーブルをテストする
缶詰のコーンスープはどれがおいしいか 大きい計量カップ
ドイツ生れの靴を一年間はきつづけた三人の男 一見便利そうな目覚まし時計だが
小型しょう油つぎ 男の靴カバー <色のタネ>を使ってペンキやニスに色をつけてみる
夏をとってきたおはなし…藤城清治・香山多佳子 かなしい歩道橋 ああ日本 頭痛と肩こりにきく体操
冬にトマトをたべる不しあわせ…加藤登紀子 二葉百合子と都はるみ…服部良一
せりふとドラマづくり テレビ註文帳…大橋恭彦 ロッキー 映画時評…古谷綱正



再入荷 暮しの手帖 第2世紀 48号 1977年・初夏(昭和52年6月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 背少イタミ・少ヨゴレ 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

あなたイワシを知っていますか イワシ料理16種 らっきょうは誰でも簡単に漬けられます(作り方 2ページ)
フィンランドのもめんの服(8ページ)薩摩切子(カラー8ページ)
東京の駐在さん ある日本人の暮し ものみな悪くなりゆく…花森安治 見せると減る…富岡多恵子
魚のいため焼き…常原久彌 レモンとチョコレート二つのムース…入江麻木
木の芽田楽と柿の葉ずし 吉兆つれづればなしその四十五…湯木貞一
洋野菜を和風に料理する 暮しの手帖がえらんだ女の傘
千円前後のワイシャツの着心地と三千円前後のと着くらべてみた
よいベッドと悪いベッドはどこで見わけるか 旅行用荷物車は役に立つか
壁や天井を塗るときの新兵器 子どもの椅子
宝の木になったかっこう鳥…藤城清治・香山多佳子
赤い毛糸…田平文子 野球はしたくおもえども ああ日本
たべものを売るということ…加藤登紀子 キプロスに花咲きみだれて…本田静哉
ブルースとブギウギ…服部良一 見ておきたい番組 NHK・明るい農村 テレビ註文帳…大橋恭彦



再入荷分、品切れ 暮しの手帖 第2世紀 49号 1977年・夏(昭和52年8月1日発行) 暮しの手帖社 1200円
B- 巻頭・表紙角少ソリ 背少イタミ・少ヨゴレ 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

美しく住むということ ある外人社宅の主婦たちとインテリア(カラー 15ページ)
ゆかた地と長いスカート(ゆかた地で作るロングスカート 6ページ)
お手製の日よけベルト 十三年ぶりに作った背広…吉岡英一
おかず材料を配給する会社 なつかしのあずきアイスの作り方…浪花家 神戸守一
そば粉で作るホットケーキ…宮脇愛子 ポテト料理いろいろ…常原久彌
夏の野菜をいろいろに 吉兆つれづればなしその四十六…湯木貞一
じゅうたん用の掃除機をふつうの掃除機とくらべる 売っている弁当は大丈夫だろうか
しずかな台所道具 バスマットは役に立つか 口紅型ノリを使ってみたら
チャラチャラと風に鳴るブラインド ふでペン ガラス戸つまみ 小さい箒
いつまでも年をとらないくに…藤城清治・香山多佳子
春そして秋…二川征彦 テレビの言葉は空に消える…中野好夫
下山国鉄総裁は自殺だった 銀座四丁目交差点…増田れい子 わたしにも
女房をください…加藤登紀子 佐藤千夜子から大橋純子まで…服部良一 



暮しの手帖 第2世紀 50号 1977年・秋(昭和52年10月1日発行) 暮しの手帖社 1000円
B- 角ソリ 経年相応のイタミ・ヤケ 当時の定価520円

ジーンズばんざい(巻頭カラー15ページ ジーパンの売れゆきが、だんだん
落ちはじめているという…それでも、ジーパンはほろびはしないだろう)
吊りポケット(ポケットがない服につけるために 作り方 4ページ)
画のなかからシャンソンがきこえる…エリーズ・ゲルブ(カラー10ページ)
人生双六 東京から博多まで32時間9分の旅 ご存じでしたか・ちょっとした工夫です
ほんとうの話…曽野綾子 検査の進歩と患者の立場…松田道雄
チキンのおいしい料理…常原久彌 飴でからめる 手軽にできて楽しいお菓子
二杯酢と三杯酢 吉兆つれづればなしその四十七…湯木貞一
赤ちゃんのためにもお母さんのためにも ベビーカー9種をテストする
保温水筒 マホーびんより早く冷め ふつうの水筒の何倍も高い
お好きですかサーディン なくてもいっこう困らない、あっては大困りの家もある 食器乾燥器を使ってみたら
レコードラック バッグの中仕切り 大津波をおしえてくれた人魚…藤城清治・香山多佳子
老眼鏡の買い方…中島章 いま音楽は機械が作る…加藤登紀子 スペインのパラドールで…犬養智子
無縁坂と団子坂…増田れい子 ヒットする歌しない歌…服部良一
小味のきいたドラマ 夏草の輝き テレビ註文帳…大橋恭彦 *


暮しの手帖 第2世紀 その1その2その3その4・その5・その6



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